三浦ロータリークラブ - R.I.第2780地区 第1グループ
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クラブ運営基本方針

  2016〜2017 会長 藤 喜代司

  この年齢になってからの三浦ロータリークラブの会長は、きついと思いますが務めさせて頂きます。
行き届いた医療環境に温められて高齢社会に生きているわけですが80パーセントを占めるといわれる高齢者が、それなりに生産と創出の一端を担わなくてはならないと思います。
 私が入会してまもなく第一回目の卓話の中で私の夢を語りました、夢は実現に向かって進めたいものです。其の中に終着駅「三崎港」の電車の開通がありました。それは日頃より考えていたことなのですが、学生さんの悩みとして寮とかマンションなど借りずに済めば家計に負担が少なくて済むという思いを持っております、長距離通勤のお勤めの方はバスとか自家用自動車乗換えとかして通う不便さに耐えており、健康と経済性から住所を就職地に移すことも多いわけです。他に理由もありますが、人口流出、減少が進み事業所や商店の購買力が減少し存続が難しくなり閉店が増える、そうなると住民の生活が又一段と不便になるし、行政も又、財政難を強いられる事になるものであります。
 三浦の人々は汗水を流し奮闘し本当に一生懸命頑張っておりますが、がんばりが実を結び元気になる基点は、交通機関の充実が一番大きいように思います。二本も三本も要りませんが、他市と比べあまり差があっては生活にも影響が大きいと思います。レール延長に一歩でも近づきたいと思います。
 地域の皆様に問いかけながらやっていきたいと思います。こんな夢は私だけの夢でしょうか、クラブ会員には英知が詰まっております。  
 気候温暖風光明媚の地域社会を大切にして三浦ロータリークラブの会員増強10名の計画を始めクラブ目標めざしてこの一年頑張りたいと思います。
 三浦で努力を惜しまなかった先人の心を忘れず、お世話になっているこの地域社会を明るく楽しいものとしてクラブ全体で大切に盛り上げてゆきたいと思います。 ご協力の程おねがいいたします。
 胃全摘術後三年経ちましたが時々疲労や苦痛が顔に表れると思いますがご容赦願いたいと思います。