三浦ロータリークラブ - R.I.第2780地区 第1グループ
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クラブ運営基本方針

  2020-210 会長 土田 成明

 令和2年。世界を揺るがす大変な年度に三浦RCの会長を仰せつかりました。
今年度の国際RCテーマは「ロータリーは機会の扉を開く」です。
奉仕の行いは、その大小にかかわらず、助けを必要とする人たちのために機会を生み出すものであり、会員自身にも受益者の人生を豊かにするという会長の理念のもとテーマが定められました。
また、地区方針「TOGETHER~+もっと自由に」は、楽しむための一番の方法は、この協議会や国際大会のような大勢の会議であれ、奉仕プロジェクトや例会であれ、皆が集まることです。集まればより活動的になることができます。
ロータリーのビジョン声明の最初の一語がこの言葉(together)であることも、驚くことではありません。
ホルガー・クナーク2020-2021年度RI会長が、国際協議会でこのように語られたことから発しています。
仲間が集い、同じ目標に向けて協力し進むことで、一人では成し遂げられないことが可能になります。
ロータリークラブでは、一人一人の個性が集い、地域・国際社会に奉仕し、若い世代を育て、仲間の親睦を深めるなど様々な場で活躍しています。
 一方で、その輪を広げることも大切です。
今年は日本にロータリークラブが誕生して100年目です。
100年以上もの間、積み重ねてきたものをもっと多くの人に知ってもらい、そして参加してもらい、もっと多くのアイデアが集まり、より大きなこと、不可能と思っていたことが実現できるかもしれません。
何より多くの人に機会を提供できれば国際ロータリー今年のテーマに近づきます。

その為にクラブの会員を増やす。
例会時間や曜日が合わなくて入会を迷っている若者のための例会を設ける等々他にもまだまだ方法はあります。
あらゆることを自由に考えてみましょう。
日本ロータリークラブ次の100年へ向けた新しい時代の扉を三浦ロータリークラブとしても皆で開いていきたいと思います。
先輩古参会員から学び、新入会員から学び、新しい三浦ロータリークラブの幕開けを見届けながら手に手を取って作り上げていきましょう。
多くのアイデアを出し合って、否定することなく皆さんで前向きに耳を傾けていただければと思います。
三浦市の人口は約42,000まで減少、高齢化率も県内最大になっています。
景気回復どころか後退が懸念される現在、会員増強は大変難しくなっています。
ロータリー活動の助けを必要とする人たちのために機会を生み出す意義をまず我々メンバーが再認識し、RCの魅力を積極的に発信していきましょう。
例会での卓話は様々な業種の方にお出で頂き、有意義で楽しい時間です。
心の扉を開く場かもしれません。
皆さんほんのちょっと努力してロータリーを楽しみませんか。
令和2年度が新生地球号の船出となります。
希望が見える一年になりますよう力を合わせていきましょう。